ROVO
96年、東京アンダーグラウンドシーンで活躍していたエレクトリック・ヴァイオリンの勝井祐二と、関西の奇才アヴァンギャルド・ギタリスト山本精一を中心に、スーパーカーなどのプロデューサーとしても知られる益子樹(Syn)、東京NEWジャズシーンの中心人物・芳垣安洋(Dr/Per)、ワールドワイドに活躍する岡部洋一(Dr/Per)、剛腕ベーシスト原田仁とともに結成。バンドサウンドによるダンスミュージックシーンを代表するグループとして、シーン創世記から活躍してきた。 驚異のツインドラムから叩き出される強靱なグルーヴを核に、6人の鬼神が創り出す音宇宙では、誰もが踊り出さずにはいられない。音と宇宙と時間と空間が一体化した異次元時空のなか、どこまでも永遠に昇りつめていく圧倒的なトビを、ぜひ体験して欲しい。フジロック、メタモルフォーゼをはじめ、国内外の大型フェス/野外パーティーに連続して出演するなど名実共にNO1の人気を誇る。 今回横浜初上陸となるROVOのロングセットLIVEは伝説と化すだろう。



DACHAMBO
日本が宇宙に誇るサイケデリックJAMBAND、もしくは快楽探求楽団。ツインドラムにディジュリドゥー、極太ベース、爆音ギター、そしてデジタル音からなり、ジャム、トランス、ラテン、ファンク、サイケ、オーガニック、民族音楽といったジャンルの枠を変幻自在に飛び越える。フジロック、朝霧Jam、ライジングサンなどの野外フェスでは常に名を連ねるが、メンバー自ら全ての業務をこなすというマジカルトラベリンバンドでもある。 オーディエンスとのバイブレーションの交換によって常に進化し続ける彼等のLIVEは「人が踊る」ことへの初期衝動を覚醒させる中毒性をもったサウンドであり、現世と彼岸の境界線を遥かに越えてビヨンド・ビリーヴな踊りのサークルから生まれるカオスでもある。 ’06年発売のEYヨ、ALTZ等による12”REMIXはCLUBシーンで好評を博し、’07年10月にはおそらく国内のバンドでは初めてとなるキャンプインでのワンマンLIVEを成功させ、11月には初DVD「MAGICAL TRAVELIN’ VILLAGE」(ゲストにGOMA、佐藤タイジ、勝井祐二、元晴、他)をリリースするなど、現在最も重要なバンドの一つとして注目を集め、海外でもその評価を高めている。  



GOMA &JUNGLE RHYTHM SECTION
ソロやNIGHTJUNGLE、他ジャンルのアーティストとのセッション等、オーストラリアの伝統民族楽器ディジュリドゥ(イダキ)の可能性をアグレッシブに追求し、その道をひた進むアーティストGOMA da didgeridooと、UA、Chara等など数々のメジャーアーティストのレコーディング/ライヴバンドで活躍するドラム椎野恭一、LittleTempo、Likle Maiバンドで活躍するパーカション田鹿健太、そしてターンテーブルの魔術師ジェフミルズとの共演経験を持つ唯一無二/孤高のパーカッショニスト辻コースケによる最強リズムセクション。怒涛のリズムとディジュリドゥの倍音のセッションは野生のグルーヴを生み出し、聴く者全ての“踊り心”を爆発させる。 電子楽器を一切用いずにフロアを爆発させる”超絶グルーヴバンド”GOMA & JUNGLE RHYTHM SECTION は必聴必見。



MAYURI
91年よりDJ活動とパーティオーガナイズを開始、数々の人気パーティ、イベントを手掛けてきた。現在は、今年で8回目を迎え2万3千人を動員した「メタモルフォーゼ」を主催している。DJとしては、レギュラーパーティでは異例の9年間の歴史を持つ「REBOOT」(現在AIR にて開催)のレジデンツを始め国内外の多数のパーティでプレイ。定評のあるハードテクノのスタイルに加え、最近ではクリック/ミニマル系のセットもプレイ、新たな一面を見せている。 ’07年7月には、cuesta soundから待望のミニマル系のミックスCDがリリースされ、好評を博している。全国ツアーも敢行。



REE.K
REE -Kの世界をカテゴライズすることは難しい。秘める想いは「音による意識の改革」。一度聴けば忘れない独自の世界観をもつ作品群が、ジャンルを超え、ボーダレスに展開される。人はそこに一夜の夢を見るだろう。一つの物語を感じるだろう。そして、実は意識だけでなく、自分がいる空間そのものも再生されていることに驚くだろう。REE-Kの魅力である。 84年音楽活動開始/92年DJ活動開始/97年「Space Gathering」始動/98年「Kinocosmo」結成/01年Mix CD"Cubism"リリース/02年レーベル「Hypnodisk」スタート/06年コンセプトを補完し合う2枚のMix CD"alpha"&"omega"リリース。エレクトリック・ダンス・ミュージックの探求に、終わりはない。



HIKARU
Dr.TETSU とのユニット、BLAST HEADとして1997年より活動を行い、1998年にファースト・アルバム『I』を発表。その後、1999年と2000年にリリースされたセカンド&サードをアルバムを経て、渾身の傑作アルバム『head music』をリリース。ジャンルを飛び越えたまさしくフリーな音?ヤを染め上げる卓越したセンスを持つ、気鋭のDJ /クリエイターなのだ。



SUPERNOVA
(anoyo)
幅広い選曲にダイナミックなストーリー性を合わせ持つ独特なプレイスタイルが特 徴。常にパーティにおいての一体感を意識したプレイは多くのファンを魅了してい る。9才で渡米。98年にDJとしての活動を始動。後にアメリカ東海岸を拠点に数多く のパーティでキャリアを積み、2001年に帰国。その後anoyoに参入し、anoyoのレジデ ントDJ兼A&Rとして活動。現在レジデントパーティとしては、WOMBで開催されている Sunday Afternoon Party「PANGEA」、毎回6時間セットを披露している「REWIND」、 そして2007年3月からageHaにて開催されている「FRESH!!」の3本を主宰している。最 近では様々なジャンルを独自の解釈でミックスし、より壮大な旅へとオーディエンス を導いている。





元晴
(SOIL &"PIMP"SESSIONS)

国内のみならず世界中を沸かせる、まさにWORLD WIDEな活躍を魅せるSOIL&”PIMP”SESSIONSのSaxophone奏者、元晴。悶絶のサックスと独特のファッションで観る者を魅了してやまない彼の際立つ個性にどのような音楽的背景があるのか。 ”鬼才”元晴のレアグルーヴ満載のMIXはSOILファンならずとも必聴必見である。





KUBO-Z(flicker)
空気に満ちたパーティに感じることの出来る“開き”の感覚をDJにて表現出来るDJ。1979年生まれ。十代後半にヒップホップに出会い、地元西湘地区から横浜、渋谷などにて偉大なる先人達のプレイに毎週末踊らされる日々を過ごす。自然と自身でもDJをするようになり、横浜を中心にイベントに参加。音楽への探求心はヒップホップにとどまらず、ハウス/ブラジル音楽/ジャズなど多様なスタイルを凝り固まることなく良質な「音楽」として吸収、そして実践。ヒップホップの跳ねる感覚とスムースな展開、ハウスミュージックのグルーヴをキープする精神、そのミックスを基本とし、いくつものパーティで自身が感じてきた至福の瞬間/開きの世界を造り出すべく活動を続けている。サーカスのように聞く者の血をわくわくさせるプレイは各地で好評を得ている。2007年3月、初のミックス作品『Harmony?』をリリース。「今聞ける/今聞くべき」ヒップホップを軸にセレクト&ミックスし、真夜中のように深いスモーキーソウルをスムースに聴かせる前半からグルーヴィンかつトリッピー、KUBO-Zならではの“トビ”の感覚を表現した後半と、ストーリー性あるミックスに仕上がっている。



Kengo
(FREAKY MACHINE)

サイケデリックロックバンド『FREAKYMACHINE』のギタリストにして数多のセッションワークでブッ飛んだギターを披露し、サウンドクリエイター、リミキサーとして数々のバンドの音をクリエイトし「音楽は平和への武器になる」と信じる今時珍しい生粋の日本男児。音の海を潜る様に深く深く広げて行く彼独特のミックスはDOPEという言葉がピタリとはまる深度MAXの世界を創って行く。





funnySun
(madagascar×JOYSTREEM)
EnjoySkateSurfTenssionを胸に、BikkriKnifeの様にトガッテ輝いている事だけを考えることを決める。 音楽はCoolでWarmな色彩とうねりを放つものを。行き先はJerryBeansParadise! 海沿いで育まれたSoftでCoreな甘い空間を ・・・ Share the JOY! ☆nenevee so sunwave☆ALL of you are Happy Go Lucky☆



SAMATA
(横浜GrassRoots)

逗子市出身。横浜の隠れ家的レストラン&バー GrassRootsの店長にして、変態DJ。JamBandからヘヴィメタル、そしていきなりクラシックなど縦横無尽過ぎるMIXに中毒者続出。近年は野外フェスやCLUBイベントへの出演オファーも多く本業を忘れがちではあるが、横浜裏社会では最もリスペクトされる一人でもある。





迫田 悠
 グラフィックデザイナー、映像作家、VJ。2000年にデザイン/映像制作チーム KLOMAを結成、 2001年からROVOのVJを務め、国内外のライヴやツアーに同行。これまでROVOの他に、EGO WRAPPIN'、ohana、A Hundred Birdsほか数々のアーティストのPVやライヴビジュアル、アートワークを制作。UKの映像フェスone dot zeroへの出品や、メディアアートの祭典Ars Electronicaへの参加などで、海外からも注目を集める。2006年にKLOMA解散。迫田悠名義で活動を始め、ライヴや舞台の映像演出へ積極的に取り組む。京都精華大学での勝井祐二・大友良英とのセッション、東京国際フォーラムにおけるタップダンサー熊谷和徳ソロ公演の映像演出などを担当。手塚治虫氏の大作「火の鳥」をモチーフにしたSystem7の新曲「Hinotori」を、保谷ひばり・渡部暁と共に「ムー℃マジック」名義で映像化するなど、PV制作にも力を入れている。



OVERHEADS
OVERHEADS1988年に結成。OHP、VIDEO、スライドをミックスした幻想的なライトショウを展開。静止画と動画、アナログとデジタルを融合させた独特の世界は、観る者を時空を超えた世界へと連れて行ってくれる。建築物、森林、などの野外のライティング、音楽家、ダンサー、詩人や子供達など様々なアーティストとのコラボレーションを重ねる。ビックイベントからクラブシーンまで幅広く活躍中。





SHINKILOW
独自の工夫による、音楽的な新しい照明技術により、光の神秘を表現し 空間を演出する集団アートです。
デジタル的な光の動きではなく光アートライブを行う事により、 新しい光の表現方法と美しく不思議な光を
表現しています。






gravity free
“生きているpaintingこそがLIVEである。LIVE自体が作品である” このコンセプトに基づき、現場の空気感や音の流れを汲み、 絵は絶え間なく変化をとげる。 連続するアブストラクトな幻想的世界観は、”無重力”を模索する。 活動の場を問わず、 様々なアーティストとのコラボレーションを積み重ね、 何百本もの”LIVE”という概念の中で、音楽とともにgravity freeのライブペイントは成長をとげてきた。音響的なペイントのグルーブ感は、共演したアーティストや多くのオーディエンスの支持を受けて、 活動の場を大型野外フェスティバルへと広げ、07 FUJI ROCK FESTIVAL /06 SUMMER SONIC/07SUNSET LIVEなどに出演。Live paint カルチャーと愛を世に伝えるべく、ペイントの旅は続く。