Dachambo
日本が宇宙に誇るサイケデリックジャムバンド、もしくは快楽探求楽団。 2001年結成より、フジロックフェスや朝霧JAM、ライジングサン等のビッグフェスに常連として顔を並べながらも、かたや車に機材を詰め込み、メンバー自ら運営運転片付けまでもこなし、世界中を旅して回る孤高のトラヴェリンバンド。ダンスミュージックを主体としつつも、メンバー6人の織りなす変幻自在なコズミックカオスサウンドは、その場に息づく空気、居合わせたお客さんとのバイブレーションの交換により、全人類をPEACE&SMILEに溢れた銀河ステーションへと導く。今や世界中の老若男女により、法律も国境も無いユートピア「ダチャンボ村」が各地で爆発ハッピー拡大中!! http://www.dachambo.com/

blues.the-butcher-590213+Leyona
07年1stアルバム発売日に浅野祥之が他界するという悲運に見舞われたザ・ブルーズパワーの永井ホトケ隆(vo & g)と沼澤尚(drs)が亡き浅野氏のブルーズへの熱い意志を受け継ぐべく、中條卓(b)とKOTEZ(harp)と新たに結成したblues.the-butcher-590213(通称:ブルーズ・ザ・ブッチャー)。09年に2ndアルバム"MOJO BOOGIE", 3rdアルバム"ROCKIN' WITH MONSIEUR"を立て続けにリリース。オーセンティックでディープなブルースを強烈なグルーヴと新しいサウンドで「現在」のダンサブルな音楽に塗り替える彼らの実力は,年間70本を超えるツアーや各種野外フェスへの出演ではもちろん, ゲストにムッシュかまやつ, Leyona, 鮎川誠, 近藤房之助らを迎えたライブなども国内外ですでに高く評価されている。すべての会場を狂乱のダンスホールと化してしまった全国ツアーを終えたばかリのBlues Queen「Leyona」と”MIRACLE”へトップバッターとして初参戦!

DEEP COVER
Mix by Kamiyann VJ by JULIETTA 西暦20XX年結成。宇宙の彼方から時空を超えやって来た、超絶ドラム+悶絶キーボードによる正体不明の覆面duo。 ダンスミュージックの永い歴史を網羅した高次元duoの初LIVEが地球上で遂に実現する。歴史的瞬間を見逃すな。

DIRTY HEAT PARTY BAND(中村達也+勝井祐二+KENKEN+森岡賢+VJ迫田悠)
元Blankey Jet Cityのドラマー中村達也(LOSALIOS/TWIN TAIL/etc..)とROVOのヴァイオリン奏者、勝井祐二(TWIN TAIL/ボンデージ・フルーツ/etc..)を中心に、RIZEのベーシストKENKENとSOFT BALLETのキーボーディスト森岡賢を迎えた完全即興PARTYバンド。ROVOのVJを務める他、SYSTEM7やGONGのPVを手がける迫田悠がVJとして参加。まさに奇跡のスーパーセッションが横浜の夜景に響き渡る。

Nabowa(from 京都)
2004年4月、山本啓(バイオリン)、景山奏(ギター)、川上優(ジャンベ)の三人で活動をスタートし、 2006年3月、堀川達(ベース)が加入。京都高島屋前など、ストリートライブを中心に活動し、ダブ、ジャズ、ロック、アンビエント、現代音楽など、様々なジャンルを取り入れたインプロビゼーション(即興)で構成されたライブが好評を博し、ライブハウス、クラブ、ストリート、百貨店、寺院、カフェ、バー、結婚式場などなど、瞬く間に多方面からライブオファーが殺到。聴き手が自由にその曲を創造することができ、老若男女、国籍問わず、誰もが心奪われる暖かなメロディーが唯一無二の世界観を放つバンドとして圧倒的支持を得る。デビュー1年足らずで12inch5枚、CD4枚をリリースし、The Baker Brothersや、Tommy Guerreroとも競演!Sunset Live 2009(福岡)をはじめ多数のフェスにも出演し、来春リリース予定の2nd. full albumに向け破竹の勢いで活躍している。 http://budmusic.org/mogie/

YAO(Dr from Dachambo)
幼少の頃より和太鼓を叩き始める。高校時代には、地元のピアノ・ハウスの専属JAZZドラマーとして、演奏活動をスタートさせる。さまざまなバンド活動、スタジオワークを経て、現在日本が宇宙に誇るサイケデリック・ジャムバンド“DACHAMBO”のDr.Per担当。97〜98年に掛け、打楽器の宝庫、西アフリカへ単独武者修行の旅へ出る。セネガル、ガンビア、マリ、ブルキナファソ、ガーナ、5ヶ国を約一年かけて旅をし、“YAO”という名を貰う。現在のYAOの屋台骨となる、バラフォン、ジャンベ、ゴメ、ペンペンソワ、カリンバ、サバールなどの楽器たちと出会い、冠婚葬祭での演奏を許されるまでになる。帰国後、その経験を生かしバラフォン(アフリカン・シロフォン)の演奏活動、そして独自のバラフォン製作を経て、販売、ワークショップなどを始める。自作のバラフォンでのLIVEは国宝級と評されるほどである。 http://www.youtube.com/watch?v=gCqQIPeZMrE

ALTZ (F*O* L / ALTZMUSICA)
FLOWER OF LIFEを核に,トラックライブ・DJ・スタジオワークを様々な名義を使い分け、しかける奇人。U.K.「BEAR FUNK」、US 「DFA」、「LUNAFLICKS」,JP「時空」レーベルからのアルバムやEPのリリースで知られる。ローカルからフェスまでを自由に渡り歩き、アルツの愉快で不思議な音世界はゆっくりとだが確実に浸透中!!!WALTZ、ADaltz名義でのブート制作や、国内外のアーティストの数々のリミックスプロダクションなど、今後も目がはなせない存在である。近作では、BOREDOMSのリミックス、UKAWANIMATIONへの参加やCMのプロダクションなどでも手腕を振るう。EMジャパンより、70S` サンフランシスコジャズの巨匠ローランド P. ヤングのエディットアルバム Escape : The Reconstruction of Isophonic Boogie Woogie を世界同時リリース。そして、自身のレーベルAltzmusicaもいよいよスタート。”MIRACLE”ではラップトップとギター等を駆使した貴重な LIVE SETを披露する。 http://www.altzmusica.com

YOGURT ( UPSETS )
93年から08年まで15年の間、シスコテクノ店等のコアな音楽ファンに愛されるレコード店でバイヤー勤務していた経験と知識を生かし、05年以後は毎週末のように各地でDJを行う。パーティーの雰囲気を尊重しつつ、一万枚を越える所蔵レコードの中から選んだ多彩な選曲で独自の雰囲気を作り上げる感覚に定評があり、05年以後は Flower Of LifeやRawLife等大小60以上のPartyに参加、07年以後は毎年70以上の国内各地のPartyに招聘されている。 96年にDJを開始して、98年には音楽製作ユニットUPSETSと、自身のレーベルUPSET RECを始動。2010年3月には、THIRD EARからDJ YOGURT&KOYAS PRODUCTIONがKLF/CHILL OUTにオマージュを捧げたアンビエントアルバムがリリースされ、その後正反対の内容のダンスアルバムもリリースする予定が進行中。 http://www.djyogurt.com

RYUKYUDISKO <琉球ディスコ>Tetsushi Hiroyama/Yosuke Hiroyama
沖縄県出身。兄の廣山哲史と弟の廣山陽介の二人からなる双子テクノ・バンド。『沖縄の音』にこだわり、その様々な要素をテクノミュージックに融合させるスタイルが話題を呼んでいる。2004年6月、石野卓球が主宰するレーベル“Platik(プラティック)”からデビュー。2007年より活動の拠点をキューンレコードに移し、BEAT CRUSADERSやMONGOL800などバンドとのコラボレーションを実現したシングルとアルバム『INSULARHYTHM(インスラリズム)』を発表。多数の音楽フェスティバルに出演し、海外でのライブや、DJとしての活動も積極的に行う。また、自身の音源のみならず、数多くのアーティストのリミックスを担当しており、共同プロデュース等も積極的に参加。センセーショナルなデビュー以降、注目度がまったく落ちない、新しいスタイル、そして新しいスタンスのクラブ系アーティスト。2009年には多和田えみや城南海、さらには曽我部恵一やiLL、Dachambo、そしてSAWA、MEGなど数々のヴォーカリストやミュージシャンをフィーチャーし、RYUKYUDISKO史上最もカラフルにしてポップな内容に仕上げられた通算4枚目となる最新アルバム『pleasure』を9月23日にリリースしている。 www.RYUKYUDISKO.com

CALM
ジャンルにとらわれず、全ての良質な音楽を軸として唯一無二の音を放つサウンドクリエーター。あえてカテゴリーにあてはめて表現するならば、チルアウト、バレアリック、アンビエント、ジャズから、ブラックミュージック、ダンスミュージックに至るまでの要素を絶妙に調合し、自らのエッセンスでまとめあげて世界に発信している。97年のデビュー以来、Calm、Organlanguage、K.F. 、THA BLUE HERB/BOSSとのユニットJapanese Synchro Systemなど、様々な名義を使い分けて幅広い楽曲を生み出し、現在に至るまで実にほぼ毎年フルアルバムなどをリリース。2つのレギュラーパーティー、Bound for Everywhere とMonday Moonを中心に各地へ。”MIRACLE” では、ベイエリアの夜景が一望出来るタイクーン・コンチネンタルをCALMのロングセットが占拠する。そしてCALMと世界観を共有する二組のLIVEアクトが登場。最高のロケーションでお届けするCALMワールド全開のバレアリックラウンジからも目が離せない。 http://www.music-conception.com/calm/